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第一物産株式会社

CR事業(リサイクル事業)

CR事業(リサイクル事業)

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CR事業について

CR(Circular Resource=循環資源)事業は、使用済み資源を回収し、再資源化や適正処理を行うことで、環境負荷を軽減し、持続可能な社会の実現に貢献する取り組みです。
第一物産では、環境商材部門と連携し、廃棄物・副産物の再利用提案や処理ルート構築など、企業の環境経営を支えるサービスを展開しています。

CR事業の主な領域

01|使用済み資源の回収・選別

製造工程や工場で発生する廃液・廃溶剤など、再資源化が可能な素材の回収を行います。

  • 廃溶剤

  • 廃酸

※法令に基づいた適正な管理・運搬体制を確立しています。

02|リサイクル提案(再資源化)

回収された資源を再び活用できるよう、専門処理会社と連携したリサイクルルートを構築します。

  • <再資源化例>

  • 廃溶剤 → 再生溶剤として再利用

  • 金属含有廃液 → 金属回収・再利用

企業の環境負荷低減とコスト最適化を両立します。

03|環境改善商材との組み合わせ提案

環境商材ページで案内した 水処理装置・分析機器・計測機器 と組み合わせることで、排水・排ガス・廃棄物の総合改善提案が可能です。

  • 例)

  • 排水濃度を下げるための薬剤提案

  • 排ガス測定と改善対策のセット提案

  • 廃液削減のための設備見直し

単なる回収業者ではできない「商社+技術視点」の改善が強みです。

04|法令対応・環境基準サポート

環境関連法規(廃掃法・水質汚濁防止法など)に基づく必要書類や運用相談にも対応します。

  • 産業廃棄物管理票(マニフェスト)

  • 排出量管理

  • 契約書作成のサポート

  • 処理ルートの透明化

  • SDGs関連の環境報告支援

企業の環境対応に伴走します。

当社が選ばれる理由

❶ 多分野と連携できる総合力

薬品・設備・分析機器・物流体制を持つ第一物産だからこそ、
排水・廃棄物・設備改善までワンストップで提案できます。

❷ 安全・確実な取り扱い

構成図にもあるように、当社は
危険物取扱、高圧ガス、毒物劇物、産廃収集運搬など多数の資格を保有しています。
法令遵守の体制が整っているため安心してお任せいただけます。

❸ 地域密着の迅速対応

山形県酒田市を本社とし、東北6県の地域に根ざし、定期回収・緊急対応も可能。
工場の稼働に支障が出ない体制を整えています。

CR事業について

第一物産株式会社のCR(Circular Resource)事業は、「資源を捨てずに循環させる」ことをテーマに、廃棄物・副産物の再資源化や適正処理を通じて、環境負荷の低減と企業の環境経営を支援する取り組みです。

使用済み資源の回収・選別

● 廃溶剤・廃酸・金属含有廃液 など

工場や施設で発生する使用済み薬品、副産物、廃棄物について、法令に沿った形での回収・選別を行い、再資源化や適正処理へとつなげます。

リサイクル・再資源化の提案

● 再生溶剤・廃酸 など 等

回収した資源を再利用可能な形へと循環させるルートを、専門処理会社と連携してご提案します。「廃棄コストの削減」「環境報告の充実」にもつながる取り組みです。

環境法令・マニフェスト対応の支援

● ICP・分光光度計・TOC計・COD/BOD計・pH計・流量計・排ガス測定器 など

産業廃棄物処理に伴うマニフェスト管理や、関連法規(廃掃法、水質汚濁防止法 等)に基づく運用についても、必要な情報提供やルートづくりをお手伝いいたします。

CR事業は、単なる「処分」ではなく、
環境負荷低減とコストバランスの両立を目指す仕組みづくり
として位置づけています。

環境商材|サービスの流れ

CR事業では、「何を・どこまで・どう減らしたいのか」を整理するところからスタートします。第一物産では、次のような流れで、お客さまの資源循環をサポートいたします。

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❶ 排出物・現状の把握

現在排出されている廃棄物・副産物の種類、数量、処理ルート、処理コストなどについてお伺いします。マニフェストや既存契約内容も確認しながら全体像を整理します。

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❷ 分類・リサイクル可能性の検討

排出物を「リサイクルが見込めるもの」「処理方法の見直しが可能なもの」「法令上制約が大きいもの」などに分類し、改善余地を検討します。

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❸ 処理・リサイクルルートのご提案

専門処理会社・リサイクル業者と連携し、
・再生溶剤としての再利用
など、具体的なルートと概算コストをご提案いたします。

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❹ お見積り・運用方法の決定

回収頻度・保管方法・分別方法・コスト比較などを行い、実運用に適したスキームを決定します。

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❺ 回収開始・運用サポート

決定したスキームに基づき、定期回収を開始します。
現場での分別方法や保管上の注意点等も合わせてご説明いたします。

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❻ 定期見直し・改善提案

運用開始後も、排出量の変動や法改正、新たなリサイクル技術などに応じて、定期的な見直しと改善提案を行います。

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■ お問い合わせ

焼却炉で使用する薬剤の詳細、ご提案、取扱量の相談など、
お気軽にご連絡ください。

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